貯金ができない人の特徴とは?【2万件の家計を救ったFPが教える成功のステップ】

こんにちは、株式会社マイエフピーです。
こんにちは、株式会社マイエフピー 広報部です。
「人並みに節約しているつもりなのに、なぜか通帳の残高が増えない…」そんな悩みをお持ちではありませんか?
実は、貯金ができない原因は「あなたの根性や自制心が足りないから」ではありません。
結論から申し上げますと、貯金ができない人の最大の特徴は、「貯める目的」が曖昧なまま、なんとなく貯めようとしていることです。
人間は、具体的なゴールがないと楽な方へ流れてしまう生き物。30,000件以上の家計を見てきた私たちの経験上、「なんとなく」で貯金に成功した人はほとんどいません。
この記事では、心理的なメカニズムに基づいた「貯まる体質」への変え方を、3つの具体的なステップで詳しく解説します。
なぜ「目的」がないと貯金できないのか?
貯金ができない人には「言い訳をしてしまう」「つい周りに合わせてしまう」など様々なタイプがありますが、根底にある共通点は「目的と目標金額の欠如」です。
なぜ目標がないと失敗するのでしょうか?それは、「貯金=我慢」になってしまうからです。
- 目標がある人: 「来年の旅行のために、今はこれを控えよう」と前向きな選択ができる。
- 目標がない人: 「ただお金を使えない苦痛」に耐えられず、ストレスで反動買いしてしまう。
脳にとっても、明確なゴールがある方が「達成感」を感じやすく、継続する力が湧いてきます。まずは「いくら貯めるか」の前に「何のために貯めるか」を自分に問いかけてみてください。
もし目標が見つからないときは?
「特にやりたいことがない」という方は、「将来の自分に選択肢をプレゼントする」と考えてみましょう。お金があれば、いざという時に会社を辞める、新しい挑戦をするといった「自由」を選べるようになります。
貯金体質に変わるための「3つのステップ」
根性に頼らず、仕組みで貯めるための具体的な手順をご紹介します。
ステップ①:自分の「お金グセ」を把握する
まずは、自分が何にいくら使っているか、家計の「健康診断」をしましょう。 家計簿を完璧につける必要はありません。スマホのメモ帳やアプリで、「今週使いすぎたな」と思う費目だけを記録するだけでも十分です。 「自分は疲れるとコンビニで散財する癖がある」といったお金の使い方のクセが見えれば、対策は半分終わったも同然です。
ステップ②:「固定費」の見直しで自動化する
貯金の成功率を最も高めるのが、固定費の削減です。
- スマホ代(格安SIMへの変更)
- 保険料の見直し
- 使っていないサブスクの解約
食費を1円単位で削る努力は続きませんが、固定費は一度見直せばその後はずっと効果が続きます。「努力しなくても毎月浮くお金」を作ることが、貯金への近道です。
ステップ③:お金以外で楽しめる「ご褒美」を持つ
「100万円貯める」といった数字の目標も大切ですが、それだけだと息が詰まってしまいます。 「半年に一度は家族で美味しいものを食べる」「欲しかったスニーカーを買う」など、貯める過程を楽しむための小さなご褒美もセットで考えましょう。心のゆとりが、結果的に長期的な貯金成功に繋がります。
【応用編】貯まったお金に「働いてもらう」
貯金の習慣が身につき、ある程度の余剰資金ができたら、次のステップは「投資」です。
今の低金利時代、銀行に預けておくだけではお金はほとんど増えません。 「投資は怖い」というイメージがあるかもしれませんが、NISAやiDeCoといった税制優遇制度を使い、10年、20年という単位で**「インデックスファンド(市場全体に投資する手法)」**を積み立てれば、着実に資産を増やしていける可能性が高まります。
まとめ
- 貯金できないのは「目的」が曖昧だから。まずはゴールの設定を!
- 家計の「健康診断」をして、自分の支出のクセを知る。
- 根性に頼らず、固定費の見直しで「貯まる仕組み」を作る。
- 余裕ができたらNISAなどの投資も活用して効率よく増やす。
「自分は貯金が苦手だ」と思い込んでいる方でも、やり方次第で必ず変われます。
株式会社マイエフピーでは、これまで30,000件以上の家計再生をサポートしてきました。「まずは何から手をつければいい?」というご相談も大歓迎です。私たちと一緒に、あなたの家計の「伸び代」を見つけてみませんか?
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当社は20年以上にわたり、累計26,000件以上のご相談を解決してきた「家計再生」の専門家集団です。
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