家計再生と貯金力アップをサポートする横山光昭の会社です。

マイエフピー家計のお悩み相談室

💡 ファイナンシャルプランナーによる、家計のお悩み相談室!

ポイント!

💡 どんな小さな家計のお悩みでもOK!
💡 匿名性だから安心!
💡 いつでも質問を受付!
💡 数多くの家計を見てきたファイナンシャルプランナーが、プロ目線でアドバイス!

家計簿が続かない、黒字にならない……
「どうしたら良いだろうと」と思った時に、質問!

一人で悩んでいるあなたに!

生活スタイルや要望に寄り添ったマンツーマン体制と安心の実績。
10,000人の家計を再生させてきた横山式家計管理法から導いた改善法を
弊社ファイナンシャルプランナーがお答えいたします!

 

相談スタッフの紹介

宮城 享(ちか)
ファイナンシャルプランナー

渡辺 杏里
ファイナンシャルプランナー

関口 博美
DCアドバイザー

山村 誠司
ファイナンシャルプランナー(CFP)

田中 友加
ファイナンシャルプランナー

💡 こんなお悩み・ご質問を解決!

新着

家計全般

家計簿のつけ方

食費の管理について

教育費の管理について

その他・制度について

家計全般

  • マイホームが欲しくて、夫婦でがんばって貯金しています。気に入ったマンションが見つかり、頭金300万円、35年ローンなら月々の返済もなんとかなりそうです。そこで相談なのですが、この条件で今買うか、頭金をもう少し貯めて、ローンの年数を短くするか、どちらがいいでしょうか。この先、マンション価格や金利が上がりそうで、少しあせっています。夫も私も35歳で、私は専業主婦です。

    30代で30~35年の長期の住宅ローンを組む方が増えています。低金利だし、同じ家賃を払うのならと、少ない頭金でも購入に踏み切るようです。マイホーム購入の基本は「頭金は多く、ローンは少なく、短く」なので、頭金を増やす方をおすすめします。そして、住宅ローンを組む際は、毎月の返済額が月収の25%以内に収まるように組むこともポイントとなります。共働きの場合でも、二人の合算収入の25%以内ではなく、仮に一馬力になることを想定し、それでも許容できる範囲で組みましょう。

  • 結婚してからもお互い自由にお金を使ってきました。そろそろ、子どもが欲しいなと思った時に、出産や育児で仮に仕事が続けられなくなったらと、不安になり、夫に家計を一緒にしたいと相談しました。しかし、あまり乗り気ではなく……。どうしたら理解してくれるでしょうか?

    まずは、お互いの経済状況を共有することから始めたらいかがでしょうか。突然、家計を一緒にしたいと言われたご主人さまは、きっと自由になるお金がなくなる……、お小遣い制はいや。などネガティブなことばかり頭をよぎっているのかもしれません。ですから、今までなんとなく使っていた状況だから、それぞれの収入を合わせて、支出を管理することによってこれから貯められるのではないかな、お子さまが生まれてきてからかかるお金はこんなに掛かるらしいよなど、まずはご夫婦で将来のお金のことを話す機会を増やしてみると良いと思います。何かに制限がかかると思うと誰しも、拒否反応を起こしてしまいますから、楽しいことも含めて伝えると、ご主人さまも、家計を一つにしてきちんと管理をし、貯蓄を増やしていくことに意欲を持ってくれるかもしれません。

  • 「無課金で」と約束したのに、子供がゲーム内課金をやってしまいます。「友達もやってる」「僕だけアイテムが揃わない」と言われると強くも言えず…。万単位になることもあり、 何とかしたいのですが…。

    よそはよそ、うちはうちであることを伝えることが大事ではないでしょうか。お金は打ち出の小槌のように湧いてくるものではないこと、お金を稼ぐことが大変なことを知る機会として、お手伝いをしたら、おこづかいをあげるなど、家庭でルールを決めることが大事です。

  • 「ノート代ちょうだい」「友達と見に行く映画のお金、出して」など、おこづかい以外の子供の出費、どうすればいいですか?

    その都度、必要なお金を渡すという習慣は、欲しいと言えば買ってもらえるという気持ちをお子さまに与えてしまいます。
    欲しいものがあれば、その他のものを我慢しよう、貯金額プランを立ててお金を貯め、欲しいものを手に入れるためにこんなに頑張ったんだという達成感を感じてもらうこともとても大事なマネー教育です。おこづかいは、どんな費目をおこづかいの中でまかなうかでも金額の相場は変わります。毎月一定額の金額をおこづいとして渡して、その中でやりくりをしてもらうように、お子さまと話し合う機会を設けてみましょう。

  • 毎月赤字なのに、夫は家計に無頓着で嫌になってしまいます…。 毎月赤字で、ボーナスから補てんしているダメ家計です。なのに、夫は「これくらいいいだろう」「俺が稼いだ金だ。好きに使って何が悪い」と自分勝手なお金の使い方を改めようともしません。あげくには「お前はやりくりが下手だ」と言い出す始末。どうすれば家計のことを真剣に考えてくれるようになるでしょうか。

    確かにご主人様ががんばって働いて得たお金ですが、それは奥様の支えがあってこそ。専業主婦の家庭でも、夫の収入は家族の収入と考えるべきでしょう。家計のやりくりを奥様に任せているのであれば、なおさらのこと、家計状況をご主人さまに知っていただくことから始めましょう。とはいえ、男性はいきなり家計の問題を指摘されると、「自分が責められている」と感じることが多いようです。そこで、
    ① 「毎月赤字なんだけど、会社ではこんなときどうしてる?」とご主人様の仕事のスキルを生かせるような質問をしてみる
    ② マイホームなど、ふたりの夢を話し合って、「マイホームを買うにはいくら必要で、ちなみにうちの家計は毎月こうなのよ」と現状を見せる
    などの持ち掛け方をお試しください。ご主人様が自分から気持ちよく家計に関われるようになったら、しめたもの。毎月の赤字はきっとなくなりますよ。

  • ママ友とのランチ会やお出かけのお金、かからないときはそれほどではないのですが、卒業・入学シーズンなど急に増える月があります。あらかじめ予算取りをしたほうがいいのでしょうか?

    そうですね。予算を決めて管理することいちばん有効です。家計費からその予算をとるのかは、ご家族との話し合うと良いと思います。理想をいうと、主婦の方も毎月一定額のおこづかいを取ると良いと思います。そして、その中でやりくりをすることや、大きく掛かる時を見越して、かからない時のお小遣いを少しずつ積み立てていく方法が有効な予算管理だと言えるでしょう。

  • 毎月コツコツ貯めた貯金が普通預金で100万円になり、預け替えを考えています。銀行の定期が安心だけど、利息は数百円。ATMで時間外に下すと、利息が飛んでしまいます。かといって株などに投資するのはちょっと怖くて…。私の100万円を上手に生かす方法を教えてください。

    今の時代、100万円を貯めるのは大変なこと。よくがんばってこられたと思います。さて、100万円をどこに預けるか、この低金利の時代に難しい問題ですね。月収の7.5か月分を貯めるまでは、定期預金の金利のいいネット銀行に預けておくと良いと思います。また、もし、「投資」に興味があるとのことでしたら、手数料が安いネット証券の口座を開き、少額の積立投信をスタートしてみるのもおすすめです。ただ、「投資」は金融商品ですから、勉強をすることも忘れずに。投資信託は、雑誌や本など多く取り上げられていますから、読んでみると良いと思います。「3000円投資生活」もお勧めです。

  • 夫婦で地元のプロ野球のチームを応援しています。シーズンチケットホルダーで、新発売のグッズは必ず買い、アウェイツアーにも参加…と家計費を圧迫することも。子供もペットもなく、持ち家・ローンありですが、このような「金食い虫の趣味」とどう付き合っていけばいいのでしょうか。

    ご夫婦で共通の趣味があるのは素敵ですね。ただ、家計管理はメリハリがいちばん大事です。
    「プロ野球費」の年間の予算を設け、その中で楽しむようにしてみてください。その際、その趣味を貯金ができない言い訳にしないことを意識しましょう。

  • 小学生の子供が所属するサッカーチームが県内でも有名な強豪で、遠征費や道具代、差し入れなどで万単位の出費があり、赤字になる月も。子供の夢を応援したい反面、背に腹は代えられず、悶々と悩んでいます…。

    サッカーに限らず、スポーツや芸術関係で、我が子に才能の片りんを感じると、親子ともども「プロになれるかも」と夢が膨らんでいきますね。ただ、夢を叶えるにはお金がかかるもの。父親はお金に無頓着に夢を追いがちですが、母親としては、実際にプロになれるかどうかわからないのに、赤字になってでも応援するべきか迷ってしまいますよね。
    ファイナンシャルプランナーの私が言うのも変ですが、人は赤字をなくすためだけに生きているのではありません。赤字の家計を父親や子供にもきちんと伝え、「赤字だけどみんなで夢を追いかける」と家族で団結すればいいと思います。すると不思議なもので、サッカー以外の出費に、家族全員に節約意識が芽ばえ、赤字が減ることがあるのです。そしてこの団結は、たとえ夢が叶わなくても、Aさん一家にお金で買えない大きな財産を残すと思うのです。がんばってください。

  • 「長財布を持つとお金が貯まる」というような話をよく聞きますが、お財布はやっぱり長財布がいいのでしょうか?

    実際、そういった取材やご質問をいただくことがあるのですが、長財布でなければダメということは、ありません
    ただ、お金が貯まらない人は、財布の形に関係なく、財布を雑に扱っている傾向にあります。例えば、財布にレシートやポイントカードなどがたくさん詰まってパンパンに膨らんでいたり、お札がぐちゃぐちゃに詰まっていたり……。どの位の現金が入っているのかさえ知らない方が多いという印象を受けます。これは、お金の貯まらない財布の典型的な特徴です。もしあなたの財布も同じような状態なら、財布の中身を全部取り出し、必要なもの、そうでないものを分別して、すっきりとした美しい財布に変身させましょう。すると、「今、お金はいくら入っているのかな?」など、お金自体にも意識が向くようになり、これがきっかけとなって、お金の出入りに気を付けるようになります。そうなれば、しめたもの。お金をきちんと管理する意識がグンと高まってムダ使いが減り、お金が貯まりやすくなる、ということにつながっていくはずです。

  • 私が毎日節約にがんばっていても、夫が「話題のスイーツを行列して買ってきたよー」と、ちょくちょくお土産を買ってきます。気持ちはうれしいのですが、毎月かなりの額に。 やめてもらうにはどうしたらいいですか?

    ご主人さまには、家計を知ってもらうこと、共有することが一番の近道のように思います。節約を頑張っていることなど、しっかりと奥さまの想いを伝えましょう。家系状況を知ってもらった上で、家計から出すスィーツ代は月に一回にしよう、ときにはおこづいから出してもらえるならうれしいななど、ご家族の意向を考えてやりくりをしていきましょう。

  • 以前、雑誌で専業主婦でもこづかいをとった方が良いとあったので、毎月「10,000円」を自分の楽しみに使うようにしています。ただ、毎月赤字が減りません。やはり、こづかいをとるべきではなかったのでしょうか。真っ先に減らすのは、やっぱり「こづかい」でしょうか?

    赤字が続いてしまうと、こづかいを「ぜいたく」だと思ってしまい、削らなければいけないと思う人も多いようです。専業主婦だから、こづかいなんて使えない、と思っている人も。でも、ちょっと待って。実は適切な額のこずかいは、家計を改善するために大切な出費なのです。

    外食を我慢し、安い食材を探し、格安simに変更して一時期に節約に成功しても、すぐにリバウンドしてしまうケースがよくあります。それはあれもこれも節約しようとして、「楽しみ」がなくなり、節約するのが苦痛になってしまうから。そんな苦痛を和らげ、再びやる気に火を付けるのが「こづかい」なのです。

    こずかいとは「自分の好きなように使っていいお金」。好きなように使うことで、節約ストレスを解消するのはもちろん、自分が何にお金を使うと楽しいかという、「お金の自分軸」に気づくことにもつながるのです。

    なので、こづかいを削るのは最後の、最後の手段。真っ先に削るべきは、必要でないものを買っている「ムダ使い」です。

    ただし、こづかいにも金額の目安があって、マイエフピーの家計相談では「収入の1割」とお伝えしています。手取り30万円のご主人は3万円。専業主婦の場合は、その半分の1万5000円が目安です。

    かく言う山村は、「俺の稼いだ金だ」「いろいろ付き合いがある」などと御託を並べ、共働きだったこともあり、収入の2割ほどをこずかいにしていた時期もありました。まあ、その当時はハッキリ言って、お金は貯まりませんでしたね。みなさまにはこのようなことのないように、願っております。

  • 洋服代、交際費、娯楽費が予算オーバーすることが多いです。買うのを我慢したり、飲み会や映画に行く回数を減らすしかないんでしょうか? 上手なコントロール法があれば教えてください。

    季節ごとに新しい服を買ったり、誘われた飲み会が断れなかったり、行きたいライブや映画が立て続けにあったりと、「洋服代」「交際費」「娯楽費」って、つい使っちゃう費目ですよね。我慢すれば減らせることはわかっていても、「楽しみ」に使うお金はできるだけキープしたいもの。

    そこで、おすすめしたいのが、この3つの費目を「お楽しみ費」として合体させる方法。例えばそれぞれに5000円ずつ予算を取っていたら、「お楽しみ費1万5000円」としてまとめます。ブラウス1枚で6000円の買い物をしたら、5000円の予算だとオーバーしたことになりますが、お楽しみ費の1万5000円ならまだまだ余裕です。飲み会に1回行って、5000円使っても、映画に1回行って(1800円)、ライブだけ我慢すれば、ね、1万5000円に収まります。

    この方法のいいところは、「我慢」はしているものの、ほかでしっかり楽しめているので、「我慢」=ストレスではなく、「我慢」=予算が守れた達成感、となるところ。

    昔は貯めるより使うのが大好きだった、FP宮城が実践しているこの方法、おすすめですよ!

  • 優先順位はどちら? 自堕落な生活をしていた頃の銀行ローンが残っている者です。横山先生のご著書を拝読し、生活を改め、おかげさまでお金の使い方が理想的な比率に整い、おかげさまで少しずつ貯金をしながらローン返済をしてきました。「使うサイフ」にようやく給料半月分をキープできている段階です。そこで質問です。ボーナスを「使うサイフ」に1ヶ月半分の余裕とすることを優先するか、ローン返済に充てるか、迷っています。ローンが減ることは気持ちが楽になるし、利息も考えるとそちらにあてた方がいいかと思いますが、一方で「使うサイフ」に余裕があることも精神的に安定することを実感しているので迷っています。アドバイスいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

    「使うサイフ」に半月分の貯金を貯められたのですね。頑張られましたね。
    「使うサイフ」は、「お給料日にお給料と半月分の貯金を合わせて1.5か月分」で完成ですから、投稿者さまも「使うサイフ」は完成されたことと思います。
    そこで、冬のボーナスを、貯金として残すか、ローン返済を優先されるか、迷ってらっしゃるとのこと。仰るように、金利を払うほどもったいないことはありませんから、ローンを優先したいというお気持ちもわかりますが、ローンの返済にボーナスを全額投じることは避けて頂きたいと思います。というのも、万が一のことが、次のボーナス時期までに起こってしまった時に、半月分の貯金では少し不安が残るからです。
    ですので、ローン残額にもよりますが、まずは、ボーナスの半分を返済に充ててはいかがでしょうか。5~6割は貯金したいですね。もし、この冬のボーナスで、ローンが完済できかつ、貯金ができるようであれば、完済させてしまうのも良いと思います。そうすることで、月の固定費が減り、貯金ペースも上がりますからね。ご参考にされてください。

  • 私は32歳、独身女性です。父は亡くしており、無職・の母と同居しています。先生の著書を拝読し、自分なりに貯金プログラムを進めていますが、根本的な不安が消えません。それは、頑張っても、いつも母のことでつまづいてしまうからです。 母はお金に対する不安や愚痴は多いですが、家計簿はつけませんし、レシートを出してほしいとお願いしてもしてくれないことが多いです。家計の把握・がまず難しい状態です。また、生命保険や住宅ローンの話も、・価値観が合わないためかいつも平行線となってしまいます。母も、これまで子育てを頑張ってきたのに今更私から指示されるのが癇に障るようです。また、父を亡くしてからやや鬱気味で、現状をよくしていこうという意欲がなく・、理解はできるのですが、そんな母に親孝行もしたいですし、お金と上手に付きあえる人生に私はしたいのです。よく夫婦の家計管理の問題は目にするのですが、親との家計管理についてはあまり目にすることがなく、一人で悩む・ばかりでいつも何も進んでないような気がします。上手く言葉にできず申し訳ないのですが、何か一言だけでも助言頂けませんでしょうか。よろしくお願い致します。

    お母さまとの家計管理に悩まれているとのこと。
    毎日、色々なお客さまのお話を伺いますが、ご家族間でのお金の価値観の違いで悩まれている方は沢山いらっしゃいます。それは、ご夫婦間の話だけではなく親子間、兄弟間などさまざまです。
    まずは、話をして想いを伝えることが大切です。ただ、価値観は、長年連れ添ったご夫婦であったとしても違うもの。ですので、自分を変える、相手を変えるということを100%目指さなくても相手の意見を聞き、受け入れられる点、譲歩できるところをお互いに探っていくことが、必要のように思います。
    また、生命保険や住宅ローンなどお母さまの拘りがあるようなら、家計を別にすることも一つ必要ではないでしょうか。投稿者さまやお母さまの性格などがわからない中での回答ですので、抽象的になりますが、一定額を出しあい共同の生活費だけを共有することも、お互いに自立をするという意味では必要になるような気がいたします。

  • スーパーの5%オフの日に、食費や日用品をまとめ買いをするようにしています。なるべく単価を低く購入したいという思いからです。日々の生活でも広告をよく確認して買い物をしたりと心がけているつもりなのですが、なかなか、食費や日用品費を思うように削減することができません。なぜでしょうか。

    広告の品や、割引日に買い物をしようと意識を向けることは非常に大事なことです。ただ、通常よりも割引があるからと、必要以上のものを買ってしまえばそれだけ支出が嵩みます。家計管理をしていただくなかで、「割り引かれるから」と支出を増やすことは、家計管理において得策とはいえません。そこに、引っ張られず、その月に必要なものを購入していくことを考えていきましょう。

  • ネイルサロンや美容代は「浪費」でしょうか。生活するのに必ずしも必要かどうかと問われると、そうではないことはわかるのですが、女性としてある程度は、お金をかけたいという想いもあります。やはり貯金をするためには、あきらめなくてはいけませんか?

    「美容」の捉え方というのは、考える人によって違うので、なかなかお答えするのが難しいところです。全く気にしない方にとっては「浪費」かもしれませんし、仕事上や行事などのTPOによって、やはり相手に失礼のないようにするのが礼儀、と考え「投資」の方もいると思います。そこで基準となるのは「度合い」ではないでしょうか。例えば、サロンでやってもらうとしても、家計からどの程度の予算を組めるのかをきちんと検討し、その中でする。今月は美容院に行くから、化粧品の購入は来月にしよう、など。かけていけない訳ではなく、「かける度合い」が家計に対して適正か否かが、一つの基準としていただけるのではと思います。

  • 【一般財形はトク?】会社ですすめられるままに、一般財形に加入して5年が経ちました。毎月1万円ずつ積み立てていますが、たいして増えていません。そろそろ解約して、投資などにまわした方がいいのでしょうか?

    給料天引きで確実に貯められるという点では、「財形貯蓄」はおすすめですが、

    • 金利がいいわけではない(一部の会社では、通常の普通預金口座の金利よりも高いことがあります)
    • 利子に税金がかかる

    など、大手銀行の普通預金口座に比べても特に「お得」な貯め方とはいえません。

    「えっ!? 財形は利子に税金がかからないのでは⁉」と思ったかもしれませんが、それは「住宅財形」と「年金財形」の場合。「一般財形」では、利子に20.315%の税金がかかるのです。ちなみに財形の金利は、一般の金融機関の定期預金と同じくらいの0.001%前後が多いようです。

    このように「一般財形」は、お金を増やすのには適しているとはいえません。毎月1万円の貯金が可能であれば、「つみたてNISA」や「イデコ」(※)などを利用するほうが、税金面でトクするのでおすすめです。

    それでも財形を利用する場合は、マイホーム購入やリフォームの準備のために「住宅財形」、老後の資金のために「年金財形」と、目的を明確にして加入した方がいいでしょう。
    「住宅財形」「年金財形」に加入する場合は、無税の限度額は550万円(両方加入している場合は、その合計)であることと、それぞれの目的以外でお金をおろすときは、利子に税金がかかるということは覚えておきましょう。

    FP山村が新入社員だった1980年代は、社員の大半が「すすめられるままに」「何も考えずに」財形貯蓄を始めていたように思います。なかでも「住宅財形」が人気でした。でも「何も考えずに」加入したので、550万円を超えたのに気づかず、税金を払うことになった人が続出。みなさんはこのようなことのないように、貯金は目的を持って、自分で決めた商品で始めるようにしてくださいね。

  • 夫婦共働きで子どもはいません。今までは、折半した生活費をそれぞれが支払ったあとの使い道はお互い干渉も把握もせずに来ましたが、今後はおこづかい制度にしようと思うのですが、おこづかいの金額はいくらが妥当なんでしょうか。

    共働きのご夫婦で、必要な生活費を払ったあとは、特に深く考えずにお互いがお金を使ってしまっていると、貯蓄は一向に増えないというケースが多くあります。このたびの、おこづかい制度導入はとても良いことだと思います。まずはそれぞれの収入の一か月分を目安にすると良いでしょう。一般的なお小遣いの目安は、月収の1割です。ただ、、たばこやお酒などの嗜好品や美容費など、家計からなのかおこづかいから支出するものなのか、費目についてもルールを設けることが大切です。

  • クレジットカードの支払い方法で、「リボ払い」と「分割払い」はどっちがトクですか?

    クレジットカードで買い物をした場合、1回払いには手数料がかかりませんが、代金を何回かに分けて支払う「リボ払い」と「分割払い」はともに手数料がかかります。そして、この手数料に大きな違いがあるのです

    下の図のように、12回の分割払いの場合、12万円の買い物に1年で約9700円の手数料を取られ、非常に痛い出費であることがわかります。さらに、12回のリボ払いの場合は手数料は1万円を超え、約1万800円にも!

    さらにリボ払いでは、リボ払い期間中に新たに買い物をしても毎月の支払額が変わらないかわりに、手数料の割合が増えていって、残高が減らず、支払いが終わらない! という事態にもなりかねません.

     

    カードで買い物をする際は、できるだけ「一括払い」にするようにしましょう。

     

  • 我が家は自営業です。事業での経費と家計の区別がなく毎月の生活費がどのくらいかかっているのかよく分かっていません。自営業の場合の家計管理はどうしたらいいのでしょうか。

    個人で事業をされていると、売上が入金されるタイミングと経費の支払いが行われるタイミングが一致しないことや経費を計上したら、売上がゼロになることもあり、家計管理に悩まれる方が非常に多くいらっしゃいます。経費と家計費を白黒にしっかりと線引きすることは難しいといえますが、1か月間の生活費にいくらかかっているのか、必要なのかを知り、収入が多い時には貯める、そうでないときは、どこまでの赤字であれば納得できるのかの予算を立てて管理していくことは可能です。その際、経費計上の按分がどれくらいかを考えるのではなく、生活に必要な支出は、家計費として仕分け、100%経費の部分は、経費で計上していきましょう。

  • 毎月、費目ごとに予算を決め、計画的にやりくりしているつもりですが、給料日の1週間前になるとお金が足りなくなってしまいます。私にとって、1か月の予算だと先読みが難しくて困っています。

    1か月単位で予算を立ててやりくりするのは、なかなか計画どおりにいかないものですね。1か月という期間には、予定外の出費も1度や2度ではないでしょう。そこでおすすめなのが、1か月の予算をさらに5等分して、1週間ごとの予算も立てること。1週間たったら集計し、プラス、マイナスを見ながら次の週のやりくりします。たとえ使いすぎても、次の1週間で挽回すればいいので、早めに手が打てて、給料日前のピンチが少なくなります。
    また、5週分とすることで、最終週が黒字になる可能性が高くなり、やりくりの達成感もグンとアップしますよ。

  • 専業主婦で収入がないため、おこずかいを取っていません。そのため友達とのランチ代などは、家計費から出していますが、それだと何となくうしろめたいんです。専業主婦の私も、おこづかいを取ったほうがいいでしょうか?

    家計を預かる主婦が自分で使うお金は、グレーゾーンになりがち。おこずかいを取っていないと、例えば、友達とのランチを食費や交際費に計上するしかなく、やりくりが面倒になります。弊社では主婦の方もおこずかいを取ってください、とアドバイスしています。家計のやりくりという重要な仕事を担当している以上、自分のために自由に使えるお金は必要経費と考えてください。ただし、おこずかいと家計費を混同させないこと。先ほどの例でいうと、子供会の会合なら、交際費や子供費として家計に計上し、ただの友達とのランチならおこずかいから出すなど、けじめをつけるようにしましょう

  • 普段はそれほど洋服を買わないのですが、年に1回ほど季節の変わり目などに被服費がかかります。その月だけ支出が増えてしまいます。このような場合、毎月積み立てをしておくべきでしょうか?

    被服費ほかにも、旅行代など、夏休みなどの、季節ごとや年に数回の支出は、予算管理が難しいもの。このように毎月かからないイレギュラー支出は、、予算を立て、ボーナスや貯金から出す方法が、有効的です。ボーナスが入った後に、家族で話合い、半年分の被服費の予算を決め、予算内で思い切り使うというメリハリのある使い方をすると、ストレスを発散しつつやりくりができます。ぜひ、試してみてくださいね。

  • 毎月夫のこづかいを決めて渡しているのですが、いつも収まりません。会社の付き合いや必要なものを買ったからなど、もっともらしい理由をつけられ反論もできません。でも、予定外の出費になるので、困っています。

    家計のやりくりは、夫婦の共同作業。結婚式のケーキカットのように、夫婦の息を合わせるのが大切です。まずは、ご主人さまに、現在の家計の状況を知ってもらい、おこずかいの予定外の増加で、やりくりがこれだけ大変になることをわかってもらいましょう。そのときに、ふたりの夢と目標としている貯蓄額を、お互いに確認するようにしましょう。さらにご主人さまに、「貯金を増やすいい方法を教えて」とアドバイスをお願いしてみてください。ご主人さまからの対策に、「おこずかいの範囲で収める」という案が出てきたら、しめたもの。ご主人さまが自分で考えた対策だけに、大きな効果をもたらすことはまちがいありません。家計のやりくりは、「自分で考えて、実行すること」が一番大切です。

  • 年に一回請求の来る自動車保険や、何年かおきにくる車検の費用などの支払いは、分けて積立てしておいたほうがいいの?

    年に一回や数年おきにかかる費用は、金額が大きいだけに、支払い時期が近づいてくると、頭が痛くなりますよね。「毎月の赤字がこのまま続くと払えない」「ボーナスが少なかったらどうしよう…」と不安になることも。ただ、保険やローンのボーナス払い、車検費用などは、だいたいの金額がわかるので、計画的に準備すれば安心です。「自動車保険に7000円」「車検用に5000円」など、一括で用意しようとすると大きな金額も、月々積み立てれば、少ない金額で済みます。費目別の積み立てができるようになると、「家計のやりくり力」も確実にアップしますよ。

  • 子どもが大きくなって教育費が増えてきました。そのため、毎月夫からもらっている生活費が足りなくなることがたびたびあります。しかし、私がムダ使いをしているからだと言って夫が生活費を増やしてくれません。

    ご質問のように、ご主人さまが「自分の給料から、生活費分を奥さまに渡す」というケースでは、ご主人さまの気持ちのどこかに、「渡した生活費の中でやりくりするのが妻の仕事」という意識があることが多いようです。このようなケースでは、ご主人さまが家計の状況をご存知ないことが多いです。
    お子さまが成長されれば、それに伴って教育費はもちろん、お子さまのおこづかいやお友達との交友費も増えるのは当然のこと。
    まずは、毎月の家計のありのままを、ご主人さまに知ってもらいましょう。あなたがムダ使いをしているから生活費が足りないわけではないという事実を、できるだけ感情をはさまずに伝えましょう。 家計の状況が「事実」として伝われば、解決策を考えやすくなるはずです。具体的には、お子さまにはどのような教育を受けさせたいか、おこづかいはどのくらいにするかなど、お子さまに今後かかるお金についてのご相談を、ご夫婦またはお子さまも含めて話し合う機会を設けてみましょう。

  • 我が家は主人の両親と2世帯で暮らしています。教育費がかかる時期でもあり、もう少し貯蓄を増やしていきたいので、食費や水道光熱費など、節約ができそうな支出は削減したいと思うのですが、それらの支出が折半となっており、なかなか節約できません。どうしたらいいでしょうか。

    まずは、その思いをご主人、そしてご両親にお伝えしたらいかがでしょうか。お気持ちを伝えることで、解決策が見えてくるかもしれません。また、現状の家計において、食費や水道光熱費以外で削減できる支出を探すことも大切です。流動費の削減も大切なことですが、貯蓄を増やそうとするとき、まず、目を向けるのは、「固定費」に削減の余力があるかどうかです。電気や水道をこまめに消したり止めたりするちょっとした心掛けを、ご家族で実行すると同時に、「固定費」の見直しを検討してみましょう。

家計簿のつけ方

  • 毎月、クレジットの明細をみるのが恐怖です。ただ、インターネットで買い物をすることも多く、クレジットカードを使わないとするのも、不便で…。貯金をするにはクレジットカード払をやめないとダメですか。

    クレジットカード払にしてしまうと、お金を使ったことを忘れてしまう方が多いようです。クレジットカード払いであろうと現金払いであろうと、「支出」には変わりないのです。本当はクレジットカードを封印してしまうのが一番有効です。ただ、そうもいかないというのもわかります。そんな方は、VISAやJCBなどが付帯しているブランドデビットカードやプリペイドカードの利用も検討しましょう。

  • 毎月の支払いの多くにクレジットカードを利用しています。その場合の家計簿の書き方を教えてください。

    クレジット払いの支出を、使った月に記入するか、請求が来て支払った月に記入するか、弊社のお客様でも迷っている方が多いです。クレジットカードの請求は、利用日の翌月やそれ以降になることもあり、そのため、一か月に何にどのくらい使ったかが見えにくくなります。そこで弊社では、クレジットカード払いの支出は、買い物をした日付で家計簿に記入をしていただくようお願いをしています。「ひと月に使ったお金をしっかり自覚する」-これが、家計再生の第一歩です。

  • 大雑把で細かいことが苦手。こんな性格の私にも、家計簿つけはできるのでしょうか?

    大雑把で細かいことが苦手な方にピッタリなのが、マイエフピーで提唱している「消・浪・投でお金がどんどん貯まる! 明るい貯金生活家計簿 」。分ける費目は「消費(必需品)」「浪費(ムダ使い)」「投資(習い事やスポーツジムなど)」の3つだけ。この3つの費目ごとにレシートを分類し(箱にポンポン入れるだけ)、10日に一度のペースで記入すればOKです。家計簿は細かくつけることより、つけた結果を分析し、対策を実行することのほうが大切。「消・浪・投 家計簿」なら、ムダ使いが一目瞭然なので、すぐに見直しができます。さっそく始めてみませんか?

  • しっかり家計簿をつけていますが、赤字が全然減りません…

    家計簿をつけているから、黒字になれるということはありません。なぜ、赤字になるのでしょうか。支出を振り返ることが、家計簿をつける上で最も大切なことなのです。まずは、レシートを見て、何にいくら使っているのか知ること、固定費はこのままでいいのかいつもとは違う側面から支出を分析してみましょう。

  • 家計簿をつけるのが大事だとよく言われますが、私はどうしても長続きしません。理由は1か月家計簿つけてみても、別に赤字が減るわけではないから。やってみて結果が出ないので、やめてしまうのです。根気がないと言われればそれまでですが、もう少し早く効果がでないものでしょうか。

    残念ながら、1か月家計簿をつけても、赤字家計の改善のはつながらないでしょう。家計改善には、家計のクセや習慣を知ることが必要不可欠です。弊社では3か月、90日間の家計再生プログラムをご提案しています。3か月家計簿をつけることで、その家計の概要が見えてきます。そこから黒字家計への道筋を見つけていくことが、赤字家計からの脱却の第一歩です。

  • 家計簿はレシートを見ながらつけていますが、例えばドラッグストアで水を買った場合に困ってしまいます。水は食費、その他は日用品費と分けて記入しようとすると、面倒で嫌になってしまいます。まとめて記入して、不正確になるのもまた嫌で…。すっきりするアドバイスをお願いします。

    弊社では、一枚のレシートの中に複数の費目が混在する場合、一番多い割合の費目に分けることをお願いしています。8割が日用品の場合は、日用品費に入れてしまいます。こうして割り切ることで、家計簿つけの面倒さが、一挙に解決します。もし、厳密に分けたいということであれば、シンプルに買い方を変えましょう。ドラックストアでは日用品しか購入しない、などです。費目ごとに買うお店を決めると、余計なものを買わなくなるクセがつきますよ。

  • 普通の家計簿、レシートを貼るだけの家計簿、袋分けの家計簿と、いろいろな家計簿をつかいましたが、どれも長続きしません。問題は家計簿にあるのではなく、私にあるのでしょうか?

    長続きするコツは、完璧につけようとしないことです。1円でも違ったらとか、使途不明金が出てしまったなど、完璧につけられないことで、モチベーションが落ちてしまう方が多いようです。また、記入をためないこともポイント。記録をまとめてしようとすると、それこそ、計算が合わなかったり、つけることで1時間もついやしてしまうなど、嫌なことが重なると、それがトラウマになります。短いスパン、できれば、毎日。難しければ3日に一度のペースで記入していきましょう。

  • クレジットカード払いのものは、請求が来た時にまとめて記入するようにしていますが、これだと予想外の出費となって赤字になることもしばしば。どうすればいいですか?

    弊社では、使った日に使った金額を家計簿やノートに記載して頂くようにお願いしています。クレジットカード払であろうと、現金払であろうと、今月使ったお金と自覚してもらうためです。固定費の場合は、支払いを先延ばしにしているだけで、その都度記入すれば、記入に時間がかからず、まとめて記入するよりラクですよ。

  • 食費は、ポイントがたまるのと、現金で支払うよりも手軽なので、電子マネーで購入しています。残高が1,000円以下になるとオートチャージされるように設定しているので、チャージした時に家計簿に計上するようにしているのですが、月末にチャージされることもあり、食費の予算管理がなかなかうまくできません。電子マネーの残高を月末に確認するのも面倒で……。何か、やりやすい方法はないでしょうか。

    最近、電子マネーでの決済できる場所が増え、小銭を持ち歩かなくても買い物ができる時代になりましたね。ただ、その方法が家計管理を複雑化しているようにも思います。家計管理の基本として、収入から固定費を差し引いた差額が流動費と貯金の予算になります。食費や日用品費など毎月増減する費目は、あまり変動幅が大きくならないように、実費で管理していくことが理想的です。ですので、家計簿への計上の仕方は、チャージ額ではなくて、実費ベースで記入して頂けると良いと思います。また、オートチャージではなく、現金チャージで、毎週の予算を週始めにチャージするようにすると、計画的な食費や日用品費の予算管理ができるのでお勧めです。

  • サプリ代は、食費ですか?医療費ですか?

    費目分けにこうしなくてはいけないという明確なルールはありません。ですので、ご家庭それぞれ、サプリ代をどの費目に振り分けるかのルールを決めましょう。注意点は、今月は、「食費」、翌月は「医療費」と費目分けがジグザグしないように注意しましょう。なお、サプリ代など通常の家計簿の費目に該当しない支出は、一般的な費目に振り分けをするのも一つですが、毎月かかる支出であれば、「●●費」と新しい費目を作るのも良いでしょう。

  • 生協を利用しています。注文する際、洋服や雑貨を食材と一緒に購入しています。以前は、明細を見て、食材以外の支出を抜きだして、家計簿に記入していたのですが、面倒くさくて家計簿記入もストップしてしまいました。食費で記入しても良いのでしょうか?

    普段の生活でよくあることですよね。そして、しっかりと家計簿をつけようとすると、投稿者さまのようにレシートを見て抜き出して記入しなくてはならず、手間がかかります。その結果、家計簿がストップしてしまうのは、本末転倒ですから、家計簿を続けるにはどうしたら最適かを考えていきましょう。
    弊社では、一枚のレシートの内訳の8割がたが食材であれば、食費として部類してしまったいいですよとお伝えしています。ただ、その分、食費が膨らみますし、食費や日用品費は、月々の増減する支出だけに、あまりその他の物が入った状態で予算管理をしたくないなというのも本音です。理想を言えば、日用品は、ドラックストアで買うなど買う場所を変えることや、生協であれば、今回の注文は日用品だけにするなど、明細書が分けられる買い方をして頂きたいと思います。

  • 毎月お給料日に記帳に行きます。水道光熱費などの口座引落分はそのときまで金額がわからないのですが、家計簿に記入するのは引落日ですか?それとも、検針日にポストに投函される明細をみて、その金額を記入した方が良いのでしょうか。よくわからなくなっています。

    口座振替になっている支出のご記入日は、検針票が投函された日ではなく、引き落としされた日にご記入頂くようにお願いしています。クレジットカードであれば、クレジットカードの支払い日です。投稿者さまのように、月に何度も通帳記帳ができないから、まとめてご記入頂く方も多いことと思います。理想をいえば、ネットバンキングを利用して、頻繁に口座の動きを確認して頂きたいのですが、もし難しければ、記帳日にご記入頂くかたちでも問題はないと思います。ただまとめて、ご記入頂く場合は、その分の支出も念頭に全体の支出のコントロールできるようにしていきましょう。

  • 最近、メルカリやブックオフなどを利用して、不用品を販売しています。不定期ですが、数千円程度の収入になります。毎月、見込める金額ではないのですが、収入として加算して管理しても良いでしょうか。

    不用品の整理に、個人売買サイトを使われるのはとても効率的ですね。物によっては高額で取引されるものもあるようですし、子どものおもちゃなど一定期間しか使わないようなものは、こういったサイトをフル活用すると良いですね。そこで、得た収入については、臨時収入とみなし、毎月の給与収入には加算せずに管理して頂いた方が良いと思います。というのも、ボーナス時期など、お財布の紐が急激に緩くなってしまう方が多い傾向があるように、収入が増えると支出が増えるというご家庭は多いです。臨時収入は、家族とのお楽しみで使おうなど、毎月の生活費としては考えず、普段の生活は、月収内でやりくりするというスタンスは変えないでいただきたいと思います。

  • 友達とご飯を食べに行ったときのご飯は何費? 食費として家計簿に記入すれば良いのでしょうか。

    お友達との外食など、これは何費?と迷うケースは結構ありますよね。弊社のお客様のご質問でも、ベストテンに入ります。お友達との外食の場合は、「日常的に必要な出費だったか?」それとも「楽しみやおつきあいの出費だったか?」で判断してみましょう。近所の友達と普通のお昼を食べた、ということなら「食費」、趣味の仲間とのイベント的な食事なら「交際費」など、出費の内容や目的を考えて費目を決めるのです。このような費目分けの基準は、あくまで「例」。基本的には食すもの=食費としての計上をお願いしています。外食=娯楽ととらえる場合は、娯楽費でも良いと思います。家計簿の費目分けに「絶対」というルールはありませんから、ご自身が把握しやすい費目分けで記入していきましょう。ただ、毎月そのルールが変わってしまうのは「×」です。自分なりの価値判断で、出費の内容を考えてみてください。意外に思われるかもしれませんが、こうして出費について考えることは、「家計のやりくり力」をつける第一歩になるのです。どんどん迷って、考えましょう!

     

     

     

  • 自動車保険料の支払いやNHKの受信料などを、少しでもお得になるなら、と年払いにしている支出があります。ただ、その支払いがある月は、どう頑張っても赤字。毎月、月収の中で生活をしようとやりくりしているつもりですが、結局何かしらイレギュラー支出で数万円の支払いが発生したりするので、毎月の収支が黒字化することがほとんどありません。どうすれば上手くやりくりができるのでしょうか。

    弊社では、毎月ほぼ発生する支出を元にした家計簿(基本的な生活費)と、年に数回など、毎月かかる支出ではないものの管理をする単位で支払いの発生する家計簿(イレギュラー支出家計簿のと二種類に分けて管理して頂くようにお願いをしています。つけていただくことをお勧めしています。イレギュラー支出は、貯金やボーナスから予算をとり、基本的な生活費は毎月のお給料の中でやりくりをすることで、1か月間の生活費の下限、年間でボーナスや貯金から工面すべき予算を知ることができます。支出は、支出ですが、お金の流れを把握するためには、棲み分けをすることが有効です。

  • 休日などに出掛けた先での飲食は、家計簿には食費として記入して良いのでしょうか。それとも娯楽費にした方が良いのでしょうか。

    娯楽費として計上をされている方もいますが、基本的には食すもの=食費としての計上をお願いしています。外食=娯楽ととらえる場合は、娯楽費でも良いと思います。家計簿の費目分けに「絶対」というルールはありませんから、ご自身が把握しやすい費目分けで記入していきましょう。ただ、毎月そのルールが変わってしまうのは「×」です。ルールが曖昧だと、毎月のその費目の推移が見えてきません。ルールをしっかりと決めることも、家計管理には必要不可欠です。

  • 家計簿つけが面倒だし、クレジットカードの利用が多いので、クレジットカードの明細を家計簿がわりにしています。それでもいいでしょうか?

    クレジットカードの明細は、日付、買ったもの、お店、金額がひとめでわかるので、買い物の記録としては使いやすいですよね。ただし、家計簿がわりに使うのは、かなり難しいと思います。なぜなら、クレジットカード払いのものは、請求が来るのが買い物をした日からだいぶあとになります。また、カード会社によっても請求のタイミングがまちまちです。そのため、「買い物をした月の家計」がゴチャゴチャになってしまうのです。そこで弊社では、クレジット払いをしたら、すぐに家計簿に記載していただくようお願いをしています。すると、その月に使ったお金がしっかりと自覚でき、やりくりがグンとラクになりますよ。

  • 結婚を機に家計簿をつけようと思っています。最近では家計簿ソフトが話題になっていますが、手書きにしようか、そういったソフトを利用しようか迷っています。家計簿をつける方法としてお勧めの方法があったら教えてください。

    最近ではパソコンやスマホで使える家計管理アプリが多数あり、弊社のお客様の中にも使っていらっしゃる方が増えています。お客様に教えていただいたアプリの中には、レシートの写真を撮って取り込むだけで、家計簿が作成できるような便利な機能のものもありました。しかし、写真を撮って取り込むだけでは、確かにデータには残せますが、記憶には残らないので振り返ることができません。一方、「手書き」で家計簿をつけると、自分の手で書き記すことで、頭の中で考えたり、振り返ったりすることができるため、家計の改善がしやすくなります。そのため弊社では、できるだけ「手書き」で家計簿をつけることをおすすめしています。

  • 家計簿をつけていると、どこまで日用品に含めていいのだろう?と迷うことがあります。その場合、どのように考えたら良いのでしょうか。

    家計簿つけは、「細かく」「正確に」つけなければいけない―そう思い込んでいる方が多いようです。1円まできっちり合わないと気持ち悪い、と感じる方もいるでしょう。
    ただ、家計簿をつける際にあまり深く考えて迷ってしまうと、家計簿をつけることが負担になってしまいます。家計簿つけの目的は、ひと月に使っているお金の全体像をつかむこと。枝を見ずに、森全体を見ましょう。日用品については生活必需品である消耗品、例えば、洗剤・トイレットペーパー・シャンプーやその種類のもの、とざっくり考えましょう。もし、毎月購入するわけではないけど、今月だけ目についた商品を購入してみた、というような場合は、臨時的な費目に割り振っても良いでしょう。

  • 夫の会社での経費の立て替えが多く、家計が分からなくなります。どうしたらいいでしょうか。

    生活費に使うお金とは完全に分けて管理することが大事です。ですので、まずは、経費用の口座を作ることをお勧めします。この口座は、経費の立替分が振り込まれる口座に指定し、今までの経費立て替え額の平均からおよその額を、経費の立替として使うお金、としてその口座に入れます。そこから立替として使った分は、使った日にち、金額をメモしておき、会社から立替分が返金されたら必ずそこに戻すようにしましょう。この分けた経費分のお金はあなただけでなく、ご主人さまも一緒に管理してもらうようにすることで、会社から返金された立替分をおこづかいとして使ってしまうことも避けられるでしょう。

  • アンケートに回答することによってもらえた商品券や地域振興券、貯まったポイントで買い物をした場合は、家計簿にはどう記入したら良いでしょうか。

    日々の生活用品を購入する場合は、現金で購入したときと同じように、買い物をした金額を記入して頂きたいと弊社ではお願いしております。その場合は、ポイントカード利用など、あとで見て分かるようにしておくと良いですね。家計の管理は、支払方法に関わらず、家計の適正値を知った上で、その中で毎月生活できるようにコントロールすることです。商品券やポイントカードで購入した分の現金は、毎月の貯蓄額に+できるとより良いと思います。

  • 自動車保険料の支払いやNHKの受信料などを、少しでもお得になるなら、と年払いにしている支出がありますが、このような場合、家計簿にはどう記入すれば良いのでしょうか。
  • suicaやパスモなど、電子マネーにチャージしたときは、家計簿にはどう記入すれば良いでしょうか。

    弊社では、チャージした金額をチャージされた日に計上して頂いたくようにお願いをしています。最近は、suicaやPASMOで買い物できる場所が増え、交通費以外の用途で使われる方が多いようです。電子マネーは、便利な反面、「お金を使っている」という実感があまりなく、消費が加速する要因の一つです。また、交通費以外でのお買物が多い場合など、何費に計上していいのか曖昧になりがちです。お金の流れを明確化するためにも、suicaやPASMOは、「交通費」で使おうなど、ルールを決めることをお勧めします。

食費の管理について

  • 暑い夏は料理を作るのが面倒になり、つい外食やデパ地下総菜で済ませてしまって食費がかさみます。夏の食費を抑えるにはどうしたらいいですか?

    外食が増えると食費は上がります。1回の外食を中食(惣菜)に変えることや、デパ地下の惣菜は、単価が高いですから、簡単に料理できる冷凍食品やレトルト食品などに変更することも検討しましょう。主食だけは用意する(ごはんを炊くなど)でも、支出を抑えることにつながります。

  • チラシを見て、底値買いを意識しています。でも、食費がなかなか減らず、最近は節約疲れ気味です。食費はどうやったら減らせるのでしょうか。

    特売の材料を見つけるとつい買いすぎて、結局余らせてしまう方が非常に多くいらっしゃるようですね。底値を意識することは大事ですが、量を買えば、金額も当然上がります。たとえば、いつか使うからと、1つ(例えば350円)で十分な時に「3つで1,000円」の誘惑に乗せられ「1,000円」の支出を選択される方が多いようです。割引があり、単価は下がりますが、350円で済んだはずが、結局1000円の支出になってしまうことが本当にお得かを考える必要があります。食材は特にそう。消費期限内に使い切ることこそ本当の節約です。

  • 無農薬野菜やブランド米など、体にいい食材にこだわっていて、その結果、食費がかさんでいます。よく雑誌などで、家族3人分の食費は3万円などと書かれています。食材にこだわりたいので、3万円では収まらないのですが、やはりダメでしょうか。

    いいと思います。雑誌などで紹介している理想割合は、あくまでも理想の目安です。個々にこだわりたい支出があって当然ですし、個性はあっていいものと思います。ただ、すべてにおいて、こだわりがあるとしてしまうとお金は貯まりません。目安としては、貯金額の理想割合を崩さず、支出のバランスを保つことです。貯金体質には、支出にメリハリを持たせることが大事です。

  • まとめ買い、その都度買い、食費が減るのはどっち?

    ズバリ、まとめ買いです。まとめ買いの方がたくさん買いがちでは? との質問をよく受けますが、ざっくりとでも、一週間の献立を立てて必要な食材を買い、牛乳やパンなど、その時に必要な食材はその都度買いに行く方がトータルのコストは抑えやすいということがマイエフピーの独自のデータからでています。スーパーに立ち寄る回数が多いとその分余計なものをちょこちょこ買い、食費が膨らむ原因になります。

  • 夫が仕事帰りに「何か買ってくるものある?」とLINEで連絡をくれます。牛乳とか、ティッシュとか、私が買い忘れたものをその都度頼んで、月末にレシートで清算してもらうようにしています。ところが、レシートをよく見ると、ビールやアイスなど、自分の食べたいもの、飲みたいものをちゃっかり買っていて、それだけで数千円の出費になることも。 しかたなく夫が買った分も食費や日用品費にまとめていますが、「1円でも安く」と毎日の買い物で気を使っている私としては、ちょくちょくこれをやられると、正直納得がいきません。どうすればいいでしょうか。

    ご主人としては、仕事のごほうびとして「自分のぶんも」という気持ちがあるのかもしれません。ただ、家計を預かる主婦としては、「納得できない」という気持ちになりますよね。そこで、こんな「月末のひと工夫」を試してみてください。

    レシートを集計するときに、ご主人が自分のために使った「ちゃっかり買い」の分を計算して、その総額をご主人にさりげなく伝えます。

    ワンコイン程度の「ちゃっかり買い」が気にならないご主人でも、まとまれば数千円の出費になることがわかれば、自主的に減らしてもらえるきっかけになります。

    「自主的に減らしてもらう」のがポイントなので、金額を伝えるときに、「こんなに使っているのよ!」などと責めるようなワードはNG。「実はこれだけかかっている」という事実だけを、しっかりと伝えます。男性は客観的な事実、具体的な数字には納得しやすいので、冷静に伝えたあとは、深追いしないのがコツです。

  • 食費の管理にいつも挫折してしまいます。1週間の予算を袋分けにして管理をしているのですが、生協とスーパーを利用しており、生協での購入額を食費封筒から抜く作業が面倒くさく、また、小銭管理ができないときは、予算管理があいまいになりすっきりしません。 何か良い方法はないでしょうか。

    食費を週予算で管理されているとのこと、素晴らしいですね。毎週、同じ金額を食費に使う習慣ができるとお給料日直後は、豪勢な食卓になり、月末はさもしいなんてことがなくなり、お勧めです。ただ、生協とスーパーを利用しているので、予算管理がしにくいとのこと。

    であれば、生協の予算と、スーパー予算を分けて管理してみたらいかがでしょうか。例えば、月予算50,000円とすると、生協予算10,000円、スーパー予算40,000円(こちらは、週予算で管理)といったかたちです。労力をかけずに、予算管理を進めてくださいね。

教育費の管理について

  • 娘が4歳で今年から幼稚園に通い始めました。周りのお友達は小学校受験を考えている子もいて、そのために塾にも通っています。我が家は小学校から受験をさせることはまだ考えていないのですが、この先、娘にどのくらいのお金がかかるのだろうと思うと不安です。

    子供の教育費は、たとえ大学まですべて公立に通ったとしても、子ども2人の場合は約1500万円にもなり、住宅ローン並みの出費といえます。まずはご主人さまと、お子さまにこの先どのような教育を受けさせてあげたいか、どこまでが許容範囲内などの話し合いをされることをお勧めします。どの時点まで公立に通い、どの時点から私立にするか、またはすべて公立や国立を目指すのかなどによってもかかってくる教育費には大きな金額の差があります。
    今なら何とかなると今しか見ない生活は、×。お子さんが小さいうちから計画的に貯蓄をしていくことで、収入によっては、必ずしも希望通りにいくとは限りませんが、、お子さまも含めたご家族が望む方向へ進める可能性は高くなります。

  • 子どもが生まれ、学資保険への加入を検討しています。その他、効率的に教育費を貯める方法はありますか。

    学資保険は、お子さまが大学入学前に必要な金額を貯める仕組みとしては良いと思います。ただ、金利が低迷している今、利率も良くなく、生命保険でお金を貯めることは、非効率といえます。教育費の準備は、学資保険だけではなく、より効率的にお金を増やすという意味合いで、「投資」と並走させるのも一つお勧めです。

  • おじいちゃんが孫のために学資保険を検討してくれていますが、うちの子供は小学校から私立に行かせる予定で、早めにまとまったお金が必要です。教育費のため使えば、税金のかからない贈与があると聞き、おじいちゃんにはそちらでお願いしようと思います。その贈与について教えてください。また、上手な頼み方も教えていただけると助かります。

    まず、小学校から私立に通わせるとなると、高校卒業するまでに○○円が最低でも必要と言われています。ご家族が援助してくれることを前提に試算をされているのなら、少し危険です。行かせてしまってから、状況が変わり、学費が出せないとなってしまうことがないようにしっかりと計画をたてましょう。
    また、大きな金額を一括で贈与を受けるということであれば、教育資金贈与信託を利用することで、1人につき1500万円まで贈与を受けることができます(平成31年3月22日まで)。また、お孫さんの教育費であれば、祖父母からその都度、資金援助があったとしても、贈与税(暦年贈与、年間110万円を超えても)はかかりません。

  • 来年こどもが大学を受験します。奨学金を借りてもらうつもりですが、最近では就職後の返済に困り、結婚できないケースも増えているとか。親が教育ローンを借りて、子供の負担を軽くしてあげたほうがいいでしょうか?

    教育費をかけすぎてしまったためないに、自分たちの老後資金が足りないというご家庭が増えて来ています。どうしても、目の前の資金の工面に意識が向きすぎてしまいますが、これから、年金生活は100年時代に突入すると言われており、今まで以上に備えが必要となることでしょう。すべて親が負担するということではなく、負担は分担する、借りる金額はなるべく抑えるなど、工夫をしていきましょう。

  • 小学5年生の子供がいて、中学受験をする予定です。塾代、受験料、入学金、授業料と次から次へとお金がなくなっていきます。効率的な受験費用の準備の仕方があれば、教えてください。

    今後、大学卒業までにいくらかかるのかシミュレーションをし、予算を知りましょう。そして、現状の家計からどのように積立をしていけば学費を捻出できるか立てていくと良いでしょう。その時に合わせて考えて欲しいのは、収入に変動したときなど万が一の時も想定して、プランを立てることを勧めます。

  • 年利0.98%の奨学金を一部繰り上げ返済するかどうかで悩んでいます。 30代パートの主婦です。家計は夫に任せ、食費とおこづかいをもらい生活しています。私のパートの収入は奨学金の返済と貯金に充てています。奨学金は私の収入から返す約束になっています。 独身時代の貯金が250万ほどあり、もしもの時のために使うつもりはありませんでしたが、夫にまとまった貯金があるため(家購入の資金でもあります)、250万のうちの100万ほど繰り上げ返済に充てても差し支えないかなと思っています。100万繰り上げ返済すると6年分くらいになります。 ただ、今のパートの収入では月3~5万程度の貯金しかできず、今後子どもができた時など私に収入がなくなったときに返済に困らないかや、家を購入した時の家具など好きなものが選べなくなる残念な気持ちもあります。また、車の免許などで50万くらいは使う可能性があり、独身時代の貯金は増えることがないのでなくなってしまう不安もあります。 金利を考えると繰り上げ返済したほうがいいと思うのですが、手元に100万あれば大丈夫でしょうか。

    奨学金の一部繰り上げ返済をするかお悩みのとのこと。

    弊社では、一家の生活防衛資金として手取り月給の7.5か月分をいつでも出し入れができる状態で準備してください、とお伝えしています。ですから、奥さまの独身時代の貯蓄は、一家の貯蓄(住宅購入費用など)とは切り離して考えられるのであれば、繰上返済をするのもひとつの方法です。

    奨学金の金利は、掛かっているとは低いですから、繰り上げ返済をすべきか否かは、お手元に貯金額とのバランスだと思います。お悩みを拝見しておりますと、100万円の貯金だけでは今後、想定されるイベントに対して心許ないと考えるのであれば、もう少し手元に残す貯金は多めにした方が良いと思います。ご自身の感覚として最低限これだけあれば安心と思える貯金額以上の部分を繰り上げ返済に充てるというのが最良と考えます。

その他・制度について

  • 「ふるさと納税」をネットで申し込みをし、「ワンストップ特例」を選択してのですが、先日、自治体から「ワンストップ特例申請書」が送られてきました。この書類はいつまでに返送しないといけないのでしょうか?

    2017年度分の特例申請書の郵送は、2018年1月10日必着です。ワンストップ特例制度を利用する際は、この書類にマイナンバーを記載し、かつ本人確認書類を提出する必要があります。しっかりと返送しないと、寄付をしただけとなり、節税にはつながりません。注意してくださいね。

  • ふるさと納税をすると節税になりお得と聞きますが、何がお得なのかよくわかりません。ふるさと納税のポータルサイトで返礼品リストを眺めていても、すべて割高な気がしていてなかなか寄付に踏み切れずにいます。

    ふるさと納税は、好きな自治体に「寄附」することで、今住んでいる自治体に払う所得税や翌年支払う住民税が安くなる制度です。支払うべき税金を居住地以外の自治体に「寄附金」として寄付すること(手数料が2000円掛かります)で、特産品が返礼品としてもらえることが「お得」と言われる特徴です。支払うべき税金を前倒しで支払っていることですから、課税額が減るということではなく「特産品」がお得ということです。普段買わないような贅沢なものを選んで、ご家族で楽しみましょう。

  • 3000円投資生活の中で紹介されている「世界経済インデックスファンド」を購入しようと検索したら、3種類出てきました。どれを選んだら良いのかわかりません。何が違うのですか。

    3000円投資生活の中で紹介させて頂いている「世界経済インデックスファンド」は、無印のものです。その他、「債券型」や「株式型」と記載されている商品がありますが、これは、基本的な資産配分(株式50:債券50)が、債券型は、株式30:債券70、株式型は、株式70:債券30と、配分がどちらかの資産よりになっているものです。基本的にはデフォルトの商品を選択されることをお勧めいたします。

  • 証券会社の担当者に勧められ、NISA口座を作ったものの、買った株が値下がりしました。以前からの特定口座と損益通算しようとしたところ、それはできないことがわかり途方にくれています。そんなことも知らなかった私に、NISA口座の上手な使い方を教えてください。

    NISA口座は利益が非課税になるという大きなメリットがありますが、損益通算ができないので、使い勝手が悪いという特徴があります。売却をし、特定口座に移す方法もありますが、あまりお勧めできません。金融商品ですから、必ず利益につながるともいえないので、投資をする際は、直近で使う予定のない余剰金で始めることが鉄則です。また、少ない金額から始められる「積立NISA口座」も来年からスタートするので、こちらも検討してみてください。

  • お金の教科書を読んでいます。先日、楽天証券かSBI証券かの決め手で悩んでいるとご相談させて頂いたものです。その質問と合わせてご質問させて頂きたいことがあり、再度質問させて頂きます。本には楽天証券の横山式ポートフォリオが記載してあるのですが、SBI証券の場合の横山氏ポートフォリオも教えて頂けましたら幸いです。あと、ポートフォリオの配分について質問なのですが、国内株式15%、外国株式45%、外国債権20%、国内債券20%と配分してあるのですが、投資信託の所に記載してあるeMAXIS Slimバランスのような先進国株式・日本株式・新興国株式・先進国株式・日本債権・新興国債権・先進国REIT・日本REITの8つのファンドにそれぞれ12.5%ずつ設定する場合とどちらが良いのでしょうか?個人的には、無理のない安全でかつ、あまり手間のかからないような分配方法を知りたいと思っております。どうして、横山氏ポートフォリオの配分は、国内株式15%、外国株式45%、外国債権20%、国内債券20%というようになっているのでしょうか?投資もやったことのないこれから始めるもので、基本的な質問ばかりで申し訳ありませんがよろしくお願い致します。

    お金の教科書を読んで頂いているとのこと、ありがとうございます。
    誌面上で楽天証券をもとに手順をご説明していますが、楽天証券でのポートフォリオではなく、積立投信をする際の、横山がお勧めするポートフォリオです。証券会社によりその内訳が変わることはありません。また、ポートフォリオ(資産配分)はあくまでも一例でして、投稿者さまの年齢、貯金額、リスクの許容度によりその配分は変わってきます。横山式が良いのかバランス型のような組み合わせが良いのかは、個別にご相談させて頂かないと判断が難しいところです。
    「無理のない安全でかつ、あまり手間のかからないような分配方法」で、積立投信に始めて挑戦するのなら、バランス型で始めてみてはいかがでしょうか。投資とはどんなものなのか、投資に対する適正(リスク許容度)を実際にやってみて実感して頂いた後に、投資を続けても大丈夫そうとの判断がでるようでしたら、インデックスファンドを組み合わせて横山式にチャレンジされるのも一つです。横山式は、長期間(20年~)保有することで、利回りを2~3%は見込めるだろうと想定して組み合わせたポートフォリオになります。投資期間がそれよりも短い方などは債券の割合を減らすなどのアレンジが必要でしょう。

  • 「格安SIM」のスマホにMNPで乗り換えようと思っていますが、更新月まで半年以上あり、いま乗り換えるか、更新月まで待つか迷っています。どっちがトクなのかは、どうやって判断すればいいですか?

    毎月の利用料が大きく減らせるので、当社でも通信費を減らしたいとおっしゃるお客さまには「格安SIM」への乗り換えをおすすめしています。

    更新月までの期間が長い場合は、以下の4つのポイントを確認してみてください。

    ①月々の利用料の差額
    まず、スマホのアプリやHP、クレジットカードの利用明細などで現在の利用料を確認します。データ使用量も合わせてチェックしましょう。
    次に新しく加入を検討している「格安SIM」の利用料を、現在のデータ使用量をもとに確認します。現在とこれからの差額が、乗り換えることでのプラス(トクする)金額になります。

    ②契約更新月と契約解除金
    ドコモ、ソフトバンク、auのキャリア3社とも、契約更新月以外で解約すると、3000~1万円程度の契約解除金がかかります。
    契約更新月は、2年に一度2か月間は契約解除金が掛からない期間があります。この期間がいつ頃になるのか、契約中のキャリアに確認することをお勧めします。機種変更をしたり、契約内容の変更をしたりした時期が更新月だと思い込んでいたけど、蓋を開けたら、更新月はすでに過ぎていたなんてことをよく耳にしますので、ご注意ください。

    ③乗り換えにかかる事務手数料
    乗り換える場合には、いままで加入していた会社に「転出手数料」として2000~3000円払い、新たに加入する会社に「契約事務手数料」として3000円払うことになります。

    ①×更新月までの月数-(②+③)がプラスになれば、更新月以外でも乗り換えた方がトクということになります。スマホの料金には、「キャッシュバック」「家族で加入して割引」「家のネットと抱き合わせで割引」など、さまざまな要素がからむので、一概に損得が言えない場合も多いのですが、損得比較の基本的な考え方がわかると、検討する際の頭のゴチャゴチャも随分すっきりすると思います。

  • 最近、iDeco口座を開設し加入確認通知書が来ました。今月の26日に、2ヶ月分がまとめて引き落としされるようなのですが、まだどの銘柄を買うかを決めていません。銘柄も多く、どれを購入して良いのかすぐには決められず、悩んでいます。この場合、引き落としされたお金はどうなるのでしょう?

    iDeco口座の場合、口座開設後、ホームページやコールセンターから配分指定を行わなければなりません。もし、その手続きが引き落とし日までに間に合わない場合は、定期預金などの元本確保型商品に預けられることになります。
    その後、元本確保型に預け入れた資産を元本変動型へスイッチングという方法で資産配分を変更することは可能です。ただ、その際、手数料がかかる場合も多いので、初回の引き落としがされる前に、商品を決めて頂くのが理想的といえるでしょう。

  • お金の教科書を拝見しているものです。 iDeCoに加入したいと思っているのですが、SBI証券と楽天証券で悩んでおります。正直なところ、どちらにするかの決め手がなく困っている状況です。今後、本に書いてあるように少しずつ、投資信託やNISAも行っていこうという現状です。 ①証券会社について、どちらが良いのか? ②またその判断基準については? ご教授頂けましたら幸いです。 ③また、投資信託等をやっていく上で、iDeCoをどちらの証券会社にしておく方が良いなどの関係性があるのかどうか教えていただきたいと考えています。 どうぞよろしくお願いいたします。

    iDeCo口座を開設する証券会社をお悩みとのこと。基本的に証券会社を検討される際の判断基準は、口座管理手数料です。iDeCoの口座保有は、一般的に口座管理手数料が毎月掛かりますので、その手数料が安い方を選択されると良いと思います。検討されているSBI証券、楽天証券ともに口座管理手数料がかかりませんので、どちらを選択されても良いと思います。その他では、サイトの見やすさにも好みや楽天で良く買い物をされたり、楽天銀行を使われているということがあれば楽天を選ぶなど、投稿者さまが使い勝手の良い方を選択されてください。なお、投信やNISAもスタート予定とのこと。基本的には、一つの証券会社でまとめられた方が資産管理はしやすいと思います。

  • ふるさと納税について。 ワンストップ特例制度を利用し寄付をしたのですが、結果的に6団体以上に寄付することになりました。ワンストップ特例制度を申請した自治体には連絡を入れたほうが良いでしょうか。そのまま確定申告をすれば問題ないですか?

    問題ありません。

    寄付受領書が寄付先の自治体から送られてきていると思いますので、それを確定申告の際にお持ちください。

  • 3,000円投資生活を読みました。ネット証券で、積立投信を始めようと思っているのですが、仮に、その証券会社がつぶれたら、投資に回したお金はどうなりますか?銀行に預けているお金にペイオフ制度があると思うのですが、同様の制度があるのでしょうか?

    証券会社は、法律に基づき、お客さまからの預かり資産と証券会社の財産を、しっかりと線引きして管理しています。その制度のことを「分別管理制度」と呼びます。この分別管理制度で守られているお客さまの資産は、仮に証券会社が破たんした場合でも、証券会社に返却を求めることができます。
    仮に、証券会社が「分別管理制度」を怠っていた場合は、「日本投資者保護基金」が上限1000万円まで補償してくれています。
    安心した保障がありますので、ぜひ、投資も毛嫌いせずにチャレンジしてみて頂きたいと思います。

  • 最近、よく雑誌でもつみたてNISAやiDeCoの特集を組まれており、やった方が良いのだろうなと感じます。ただ、一方で、元本割れのリスクが恐くて、手が出せません。やはり、やらないとダメでしょうか。

    投資は、経済状況によりその価格が変動するので、元本割れのリスクは常にあります。ですので、絶対に元本を減らしたくないとなってしまうと、投資には不向きですので、投資をそもそもやらない方が良いと思います。ただ、正しい知識と投資方法を知ることで、長期的にみて負けない投資はできると思います。
    むしろ、これからの長い人生を俯瞰した時に、
    ・掛かる資金を貯金だけで賄うこと
    ・銀行の金利で物価上昇(インフレ)への対応
    などを考えると投資をしないことのリスクもあることを知って頂きたいと思います。

  • 3000円投資生活を読み、積立投信を始めました。まずは、やってみようという感じで始めたのですが、最近よくiDeCoを利用しようという雑誌やSNSの記事をよく見かけます。iDeCoは、今、積立投信をしている口座でiDecoの商品を購入すればできるものなのですか?仕組みが良くわかっていません。教えてください。

    3000円投資生活を読んで頂いたとのこと。ありがとうございます。そして、早速「実践」に移して頂けて嬉しく思います。始めてみると、こんな風に株価が変動するんだ、日経平均株価を意識するようになった!なんていう言葉をよく耳にします。やってみて見えてくることが沢山あると思いますので、投稿者さまも投資生活を楽しんでくださいね。

    さて、iDeCoに興味をもたれているのですね。雑誌などで取り上げられているように税制優遇が多くある制度などで、ぜひ老後資金の積立にご利用いただきたい制度です。

    iDeCoを始めるには、専用の口座を証券会社や銀行などで開設する必要があります。その口座で、商品を選び運用をしていくのです。運用方法には、定期預金などの元本確保されているものもありますが、3000円投資生活に書かれているような積立投信を利用されると良いと思います。まずは、口座を開設して始めましょう。

  • 30代・女性・独身の会社員です。いまイデコ(iDeco)が話題になっていますが、うちの会社では「企業型確定拠出年金」に入っているそう。iDecoに加入ができますか?どうやって調べたら良いですか。この「年金」は、厚生年金や国民年金と何が違うのでしょうか?

    企業型確定拠出年金に加入されているとのこと。iDeCoへの加入可否は、会社の規定によりますので、総務部に問い合わせてみてください。そして、加入可であれば拠出額の上限も合わせて確認すると良いでしょう。

    iDeCoは、厚生年金や国民年金など、「公的年金」に上乗せできる私的年金です。

    年金をもらえるのは、公的年金は原則65歳から、iDeCo60歳からになります。また、公的年金は毎月決まった金額を、死ぬまでもらえますが、iDeCoは①年金、②一時金 ③年金と一時金の併用 の3つから受け取り方法を選べ、また、年金の支払期間には20年までの期限があります。

    iDeCoの特徴のなかで、私たちの老後資金に大きな影響を及ぼすのが、iDeCoは、「自分で運用商品を選び、運用する」ということ。選んだ商品がこれから値上がりすれば、資産は大きく増え、また、値下がりすれば、目減りしてしまいます。

    商品の中には、定期預金などの元本確保されているものもありますが、3040年後に老後資金ですから、物価の上昇などに備えて「投資信託」といって実際の運用はプロに任せる金融商品で、効率的に資産を増やしていく方法を利用したいですね。

  • 横山先生に相談すると、どんなことをしていただけるんでしょうか?

    日本では家計の悩みや心配事を、プロのファイナンシャルプランナー(FPといいます)に相談することがまだまだ一般的ではなく、「FPって何をする人なの?」と疑問に思われる方も多いようです。

    横山光昭が主宰するマイエフピーでは、一般家庭の家計診断および、家計再生のお手伝いをさせていただいています。

    家計再生とは、日々のやりくりや貯金、保険、資産形成などにまつわるお金の悩みを、ひとつひとつ解決し、「赤字にならない家計」「貯金ができる家計」の土台を作る作業です。

    「ムダ使いをしているわけではないのに、なぜか毎月赤字」「カードの返済がかさんで、貯金を切り崩している」「マイホームを買いたいけど、貯金が増えない」など、さまざまなお金の悩みや問題点に対して、ときには大手術をしたり、1年間じっくりと時間をかけてリハビリしたりと、お客さまひとりひとりの状況に合わせてベストな対処法を探る、いわば「家計のホームドクター(かかりつけ医)」のような存在です。

    数百万円もの借金があった方が、1年後には毎月10万円もの貯金ができるようになったり、ご主人のギャンブル癖で離婚寸前だったご夫婦が、立ち直り、ご夫婦ですてきな田舎暮らしを始めたりと、マイエフピーが家計再生のお手伝いをさせていただいたケースは1万件以上にのぼります。

    マイエフピーの家計再生は、マンツーマンの個別相談が基本。お金の悩みは、ふだんなかなか人には話せないものですが、マイエフピーの個別相談では横山をはじめ、経験豊かなFPがお客さまの立場に立ってケアをいたしますので、安心してお金の相談ができます。

    面談は必要に応じて複数回行い、伺ったお話をもとに解決策を探っていきますが、「貯金したいならとにかく節約」といった紋切り型のやり方ではなく、「ときには浪費も必要」など、横山が編み出した独自のメソッドを基に、お客さまとの二人三脚でベストな方法を探っていきます。

    お客さま自身が積極的に動いていくやり方なので、お客さま自身に「家計の再生力」がついていきます。そうして、お金の悩みを自分の力で解決していくことで、いろいろなことにチャレンジし、前向きな人生を送る力もついてきます。それが私たちゴールです。

    食費を抑えたい、投資を始めたい、教育資金を貯めたい、カードの使い過ぎを何とかしたい…お金にまつわる悩みでお困りでしたら、まずはお気軽にご相談ください。

  • 30代子なし扶養内のパート主婦です。 30歳から生活費とは別に自分の老後のための預金を月3万ずつしようと思っていたところ、横山先生の3000円投資を読み、世界経済インデックスファンドを特定口座で積み立てることにしました。 今は毎月3万円積み立てているので、積み立てNISAにしたほうがいいのか以下の点などについて悩んでいます。 ・今後子どもに恵まれた場合、しばらく積み立てできない可能性がある。 ・インデックスファンドに挑戦してみたいが、積み立てNISAでもできるのか ・積み立てNISAは商品の買い替えができないと聞いたので、このまま世界経済インデックスファンドにするかどうか ・積み立てNISAにする場合、今特定口座で積み立てている分はどうしたらいいか ・そもそも積み立てNISAがよくわからない。 アドバイスよろしくお願いいたします。

    3000円投資を読んでくださったとのこと、ありがとうございます。
    積立投信についてのご質問、下記回答とさせてください。

    ・今後子どもに恵まれた場合、しばらく積み立てできない可能性がある。
    → 家計状況の変化に応じて、毎月の積立金額を減額するなど調整していくと良いと思います。コツコツと継続することが大切です。

    ・インデックスファンドに挑戦してみたいが、積み立てNISAでもできるのか
    → 積立NISAで取り扱いされている商品(金融機関によってラインナップは異なります)の大部分がインデックスファンドです。

    ・積み立てNISAは商品の買い替えができないと聞いたので、このまま世界経済インデックスファンドにするかどうか
    → 買い替えは可能です。年間の上限額内のつみたてであれば、変更は可能です。

    ・積み立てNISAにする場合、今特定口座で積み立てている分はどうしたらいいか
    → つみたてNISAの非課税枠を優先的に活用され、それにプラスαで投資に向けられる余裕資金がある場合は、特定口座での運用を並走されると良いと思います。

    ・そもそも積み立てNISAがよくわからない。
    → つみたてNISAは、2018年からスタートした最新のNISA(少額投資非課税制度)です。年間投資上限額40万円、非課税期間20年間、計800万円までの運用で得た利益が非課税になります。
    つみたてNISAで運用できる商品は、金融庁が提示する厳しい条件をクリアした長期投資向けの投資信託のみとなっており、長期分散積立の王道を守りながら運用する長期運用に適した制度です。

    最近では、つみたてNISAに注目したムックや雑誌、本もあるので参考にされるとより分かりやすいかと思います。

    投資は元本保証がありませんので、しっかりと仕組みや運用方針などの知識を持ち長期での運用を目指していきましょう。

     

家計のお悩み相談室のご利用ガイド・会員登録

お悩み相談室をご利用頂くには、マイエフピーメンバーズ会員登録(有料)が必要です。マイエフピーメンバーズクラブのサービス概要・詳細は、こちらから

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 株式会社マイエフピー All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.